引っ越し代の相場はどれくらい?時期別の目安と安く抑える方法

引越本部長
引っ越し代の相場はどれくらい?時期別の目安と安く抑える方法

引っ越しする際にかかる費用はいくらなのでしょうか?料金の相場や仕組みなど、分からないことが多くて多くの人が悩んでしまいます。

また、時期によっても料金に差が出るとも聞いているし、業者によってかなり差があるなんて話も聞いたことがあります。

そこで、普段は気にしていなくても、いざとなると様々な情報が飛び交う引っ越し代金について、安く抑えるための方法と目安にする時期など、その理由を含めてご説明していくことにしました。

目次

引っ越し代に含まれる費用の例

引っ越し代に含まれる要素

引っ越し費用の代金には、通常貨物同様に運送代金となる「基準運賃」と、引っ越しの作業費用にあたる「実費」、そして各種割増料金やオプションサービスの料金の「付帯サービス料」という要素が含まれています。

これらを組み合わせることで、引っ越し業者の利用料金が決定します。これらの内訳はあまり気にしないかも知れませんが、この合計で引っ越し料金の定価が決まるのです。

基準運賃

基準運賃には、時間制運賃と 距離制運賃があり、時間制運賃は引っ越しにかかる作業時間を基準とし、距離制運賃は荷物を運搬する移動距離を基準としています。

2時間で終わる引っ越し作業より8時間かかる作業はその分追加料金がかさみ、50㎞より200㎞、500㎞と距離が遠くなるほど料金が高くなります。

実費

実費は、実際に引っ越し作業にかかる費用となり、人件費、トラック代、梱包の資材の費用、搬出費用 などがこれに相当します。

作業員1名につき1万円とか、1トン車2万円、ダンボール箱10枚3千円、そしてマンションなどのエレベーター使用料3千円など、とそれぞれの値段が実費となります。

付帯サービス料

付帯サービス料となるのは、繁忙期や土日祝日に引っ越す場合にかかる割増料金や、荷造り、エアコンの移設、ルームクリーニングなど、引っ越し業者が設定しているサービスの利用にかかるオプション料金です。

引っ越し代が業者によって異なる理由

基準運賃は一定までなら割り増しや割引が可能なので、業者ごとに実費の金額設定が異なってきます。 そのために業者それぞれの企業規模の違いなどにより、引っ越し代金が業者によって異なることになります。

また、同じ荷物量の引っ越しでもキャンペーンやプランの違いや予約状況の違いによっても料金が異なるのです。1人暮らしの方のための格安プランなどもその一つです。

例えば、3月や月末の土日などでは、引っ越しが集中し引き受け件数が限界に達している業者より、比較的手の空いている業者の方が安いケースが出てきたり、通常の料金が10万円でも午後の引っ越しを激安プランとして5万円としている業者と、そのようなプランを用意していない業者とでは、やはり料金に差が出ます。また作業予定に余裕がある業者なら、交渉次第で安くしてくれる可能性もあります。

引っ越し代の相場

平均的な引っ越し料金も相場を見てみましょう。荷物が少なく1DKなどにお住まいの単身、家具の度もある3人家族によって大きく異なったり、近距離と遠距離でも違ってきます。

また、様々な要因で大きく金額が変わりますので、あくまで参考としてください。そして、通常期と繁忙期の価格差にも注目する必要があります。

繁忙期の引っ越し料金相場

単身引っ越し料金相場

距離 荷物(少) 荷物(多)
~15km未満(市区町村内) 36,288円 47,562円
~50km未満(都道府県内) 39,801円 49,725円
~200km未満(同一地方内) 53,465円 60,317円
~500km未満(近隣地方) 48,848円 74,459円
500km~(長距離) 61,875円 81,935円
※価格は平均
※参考:価格.com「引越し費用・料金相場」https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/rate/

家族引っ越しの場合の料金相場

距離 荷物量の目安(2人分) 荷物量の目安(3人分) 荷物量の目安(4人分) 荷物量の目安(5人分)
~15km未満(市区町村内) 80,860円 93,030円 115,575円 138,115円
~50km未満(都道府県内) 81,918円 100,163円 113,899円 123,575円
~200km未満(同一地方内) 104,663円 138,144円 150,819円 120,111円
~500km未満(近隣地方) 115,308円 181,333円 182,315円 318,571円
500km~(長距離) 148,302円 184,345円 205,932円 257,122円
※価格は平均
※参考:価格.com「引越し費用・料金相場」https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/rate/

通常期の引っ越し料金相場

単身引っ越しの場合の料金相場

距離 荷物(少) 荷物(多)
~15km未満(市区町村内) 28,495円 37,958円
~50km未満(都道府県内) 34,004円 40,465円
~200km未満(同一地方内) 43,868円 51,206円
~500km未満(近隣地方) 52,552円 63,510円
500km~(長距離) 54,270円 70,101円
※価格は平均
※参考:価格.com「引越し費用・料金相場」https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/rate/

家族引っ越しの場合の料金相場

距離 荷物量の目安(2人分) 荷物量の目安(3人分) 荷物量の目安(4人分) 荷物量の目安(5人分)
~15km未満(市区町村内) 64,417円 76,411円 97,508円 114,447円
~50km未満(都道府県内) 67,752円 77,818円 91,837円 103,782円
~200km未満(同一地方内) 75,894円 91,774円 129,584円 145,489円
~500km未満(近隣地方) 109,277円 122,234円 115,847円 164,833円
500km~(長距離) 115,199円 132,491円 146,880円 142,857円
※価格は平均
※参考:価格.com「引越し費用・料金相場」https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/rate/

引っ越し代を安く抑えるためのコツ

荷物の量はできるだけ減らす

引っ越し代は荷物量や移動距離、引っ越しをする時期などで決まることが多い傾向にあります。 まずは荷物を少なくまとめておくと、必要なトラックの大きさや従業員の人数が異なるために、見積もり料金が安くなりやすくなります。 そのためには、不用品や長年使っていないものは引っ越し前に処分しておくと良いでしょう。

そうすることで、荷物が少ない人向けのお得なプランを利用できる場合もあるので、より費用を抑えることが出来ます。

業者が混雑する時期や時間帯を避けて引っ越す

繁忙期や土日祝日は予約が取りづらく、費用が高くなりがちです。 引っ越し業者の繁忙期は一般的に3~4月とされ、これは新学期や新年度に合わせて新居に移る人が多いためなのです。

したがって、引っ越しのタイミングを自由に決められる場合は、閑散期や平日にします。そうすることで割高な料金を支払わずに済みますのでおすすめです。

また、引っ越しの後に荷ほどきの時間をとりたいために、時間帯は午前中が人気となっています。 これを午後の引っ越し、あるいは時間フリーのプランにするだけでも安くすることが出来る業者もあります。

複数の業者に見積もりを依頼する

引っ越し料金は業者によって異なるため、引っ越し料金を安くするためには、複数社に見積もりを依頼し、その提示された見積もり金額を比較し、安い業者を選ぶのがポイントです。

また、引越業者によって単身が得意、ファミリーが得意など、専門分野が異なることのあり、特に1人暮らしの単身引越しや、荷物量の少ない場合は、単身引っ越しの専門業者に頼んだ方が安くなるはずです。

「引越本部長」の引っ越しプランと料金の目安

ここでは、東京24区内を中心に、リーズナブルな料金設定で注目されている「引越本部長」の引っ越しプランと料金の目安をご紹介します。

先にご紹介した「引っ越し代の相場」と比較するとその特徴や料金の安さがわかると思います。

引越本部長の料金プランの特徴

引越本部長の料金プランには「爆安75プラン」「超節約プラン」「標準プラン」があり、それぞれ自分に合ったプランの料金がわかるシステムになっています。

また、オプション別の料金設定なので、本当に必要なサービスだけを選べるなど、見積もり前に自分で料金が把握できるのが特徴です。

「爆安75プラン」 料金:7,500円

当日までに荷造りが出来る単身の方におすすめのプランです。23区内同士、または隣接する市部へのお引越しで、スタッフは1名となります。

このプランの適用条件としては、ご自分で用意した高さ・幅・奥行の3辺の和が120センチ以内で、1個当たりの重量が10キロ以内の段ボール20箱以内のみで、1階玄関から1階玄関へのドア・ツー・ドアの運搬。 部屋の中の移動などはお客様のお手伝いをお願い致します。

「超節約プラン」
料金:東京23区内及び「引越本部長」が認めた近接エリア間 10,500円~
   20Km以内:11,500円~

自分でできる作業を手伝う代わりに、相場よりも安い料金で引越したいと方に、ピッタリのお安いパック・プランです。

スタッフが1名伺い、荷物量は段ボール約50個相当(容積4.6㎥)とあります。 ご自分で用意した高さ・幅・奥行の3辺の和が120センチ以内で、1個当たりの重量が10キロ以内の段ボール20箱以内のみで、1階玄関から1階玄関へのドア・ツー・ドアの運搬。 部屋の中の移動などはお客様のお手伝いをお願い致します。

「標準プラン」
荷物量・料金:スタッフ2名・段ボール約90個相当(容積8.4㎥) 14,500円~
       スタッフ3名・段ボール約120個相当(容積10.5㎥) 24,500円~

引越し用段ボールの荷造りと荷解きは、自分で行っていただきますが、大型家具や家電類の荷造りは、引越本部長の専門スタッフが担当します。

スタッフ2名~3名が伺い、段ボール約90個~120個相当の荷物が運搬可能となります。大きな家具や電化製品がある方に最適なプランです。

※表示価格は全て税抜価格です。別途消費税がかかります。
※上記のプランは平日の基本料金ですので、積み地や降ろし地、またはお客様の希望などで必要なオプションを加え、その内容によって料金に加算されることになります。 また、繁忙期には特別料金となるために事前に問い合わせる必要があります。
※参考:https://honbucho.com/plan.html

引越本部長の料金が安い理由

引越本部長の料金が安い理由は、訪問見積もりを行わず、無駄なコストをカットし引っ越し作業に見合ったトラックを用意していること。 さらに下請け業者を利用していないなど、低価格を提供するための様々な工夫を構築していることが挙げられます。

また、オプション別の料金設定により、本当に必要なサービスだけを選べるなど利用者が自分で出来ることを行う事で、さらに安くなるシステムであることも見逃せません。

まずは自分に合った業者を見付けること

引っ越しは一生に数回あるだけのイベント。そのために普段から様々な情報を得て準備している人はなずいないでしょう。

そして、突然その必要が発生しがちなのも引っ越しです。最近ではスマホやPCで気楽に情報を集められますが、あまりに多い情報に逆にわかりずらいという事にもなっています。

必要なのは、いつ、どこまで、どれだけの荷物を運ぶかという事です。それさえ決まればあとはその条件にあった業者を見付けるだけとなります。 例えば「来月末に20キロ圏内の場所へ単身で、1LDK程度の少ない荷物を運びたい。」そして、「平日でも可能で、時間も指定しないのでなるべく安くしたい。」などです。

そうすれば「引越本部長」のような、単身引っ越しが得意で適したプランを設定している業者がヒットするはずです。

引っ越し本部長

全体のまとめ

引っ越しは新しい生活をスタートするための重要なイベントです。もし、自分の意にそぐわない料金で引っ越すことになると、スタートから気持ちも沈んでしまいかねません。 そうならないためにも正しい業者選びは大切です。

そして、引っ越しはどのような料金体系であるのかも知っておくと、より安心して新生活を始めることができます。

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