引っ越しをするのにいい時期と物件探しにおすすめのタイミング

引越本部長
引っ越しをするのにいい時期と物件探しにおすすめのタイミング

いざ引っ越しをしようとすると、希望する日がすでに埋まっていたり、思ったより料金が高くなっていることがあります。それは繁忙期と呼ばれる、引っ越しのピーク時期であることが原因であることが考えられます。

年間を通して引っ越しする人が多い時期だけではなく、週末や月末などでも同じような状況です。それでは、引っ越しするのにいい時期、お得な時期はいつなのでしょうか?

ここでは、引っ越しに関連する新居の物件探しにおすすめのタイミングとともにご紹介します。

目次

引っ越しするのに「いい時期」はいつ?

引っ越しをするなら通常期がおすすめ

5月から翌年の2月は引っ越し料金が安くなる傾向にあるといわれています。それは、引っ越し業者が忙しい繁忙期以外の時期であるからなのです。

その中でも11月は料金が最も安くなると言われているのは、人事異動 などで転勤する人の引っ越しが落ち着く時期であるためだからです。 また、通常期でも、月の上旬~中旬と下旬、平日と土日祝日では料金が異なることがあります。

家主との契約で、月内に部屋を退去し、月初に新居へ入居するという理由で、月末から月初に引っ越すことが多く、土日祝日といった休日を利用する人が大半であるためです。

そのため、引っ越しが集中しないように見積もり料金が安く設定されていたり、値引き交渉がしやすく、希望する日にちを予約しやすい、月の上旬~中旬、平日が引っ越しをするのがねらい目となります。

引っ越しをするのに避けたほうがいい時期はいつ?

逆に、引っ越しをするのに避けたほうがいい時期は3~4月の繁忙期です。入学や就職、転勤に伴い、引っ越す人が多いタイミングであり、春休み期間の3月末にピークを迎え、4月の下旬になると需要 が落ち着き、依頼も減っていく傾向があります。

また、繁忙期の引っ越し料金は高めに設定されていだけでなく、希望する日にちを予約しづらいということもあります。引っ越し業者も普段より多くのスタッフを用意し、車両も用意するのですが、それでも作業出来る件数には限界があるのです。

物件を探すのに「いい時期」はいつ?

物件を探すならオフシーズンがおすすめ

引っ越しにつきものの住まい探しにおいても最適な季節があります。賃貸物件などの物件探しのピークは1月~3月と言われ、新築物件の内見会なども多く行われています。

1月~3月は物件数は多くなることもありますが、それ以上に物件を探す人も多く、気に入った物件を押さえられなかったり、思った以上に家賃が高かったりする場合もあります。

それに引き換え、4月以降は3月に契約される件数も多いために、物件数は少なくなっていきますが、物件探しはオフシーズンを迎えるので利用する人も少なく、不動産会社も余裕があり、物件をゆっくりと探すにはベストな時期といえます。

オフシーズンの中でもいい時期は?

家賃の値下げ交渉をしたいなら、7~8月の夏がおすすめです。それは、物件探しをする人が少ないので、空室を減らし、入居者を確保するために、大家さんや不動産会社が家賃の値段や賃貸 条件の交渉に応じてくれる傾向にあるからです。

また、できるだけ好条件の空き物件を見つけたいなら9月~10月がおすすめとなります。異動の時期に合わせて物件が多くなりますが、1~3月に比べて物件探しをする人が少なく、11~12月になると、新築物件が多くなるという理由もあります。

引っ越しをするのに縁起のいい日はいつ?

六曜とは

大安や仏滅でおなじみの六曜とは、暦本に記載される注記(暦注)の一つである暦上の日にちを6種類の吉凶日に分けたもので、先勝(せんしょう)、友引(ともびき)、先負(せんぶ)、仏滅、大安、赤口(しゃっこう)と、旧暦の元旦から上記の順で割り当てられています。中国が起源とされていますが、詳しくは明らかになっておらず、諸説あるようです。

引っ越しの日取りを六曜で決める人もいる

冠婚葬祭以外には普段あまり意識されない六曜ですが、引っ越しでは多くの方が気にされているようです。

引っ越しをするのに最も縁起が良いのは大安と言われ、先勝、友引、先負も時間帯によっては良いとされています。先勝は午前中が良く、友引は午前中と夕方以降の時間帯が良いとされ、先負は、午後の時間帯が良く、仏滅は縁起が悪い日として避けられやすいのです。 特にご商売をされている方や、お年寄りがおられる場合は非常に気にする傾向があり、引っ越しの日にちや時間を六曜で決める人もいます。

したがって、大安に引っ越しを希望される方が集中してしまうため、縁起が悪いとされる日は、その分料金を安く設定している業者もいます。この六曜を逆に利用して値引き交渉し、あえて仏滅に引っ越しをするのもねらい目と言えます。

繁忙期をさけられない時にも方法はあります

わかってはいてもどうしても繁忙期でしか引っ越せない場合は?

一番いいのは繁忙期のオンシーズンではなく、それを避けたオフシーズンの閑散期に引っ越しをすることです。希望する曜日も選べ、相場より費用も安くすみます。

しかし、会社や仕事の都合で自分の意思では日にちが決められず、そのためどうしても繁忙期になってしまいかねません。 また、単身者なら自由がききますが、お子さんのいるファミリータイプの引っ越しのケースでは、新学期の始まるまでの春休み中に引っ越す必要もあります。

次になるべく速く予約することです。まだハッキリと日程が決まっていなくても、あるいは荷物の量も変更があるとしても、とにかく予約し見積もりをしておき、くわしいことが決まった段階で変更するようにします。 直前では無理ですが、ある程度業者が対応できる範囲なら、内容の変更や日にちや曜日の変更は可能です。

引っ越しは朝からという概念を捨てる

六曜が気になる方で、どうしても大安に引っ越しが出来ない場合、仏滅はさけたいけど他に予約が取れないという場合は、前日に荷物の一部、段ボール箱ひとつでも移動するだけで引っ越しを開始したことになるので、引っ越し本番が仏滅であってもクリアできます。ご自身で移動するか引っ越し業者に相談するのもいいかもしれません。

また、朝からの引越しにこだわらず、午後からの引越しにすることで、希望する日をとれることがあります。 通常だと開始時間が遅くなる分、終了時間が深夜になることもありますが、 繁忙期には大量の車両や多くのスタッフが揃うために意外に早く終了することもありますので、最後の一手として検討してみるのもいいかもしれません。 単身者のように荷物が少ない場合は迷わず午後便の引越しをおすすめします。

また、引っ越しを受ける業者からも「午後からなら可能ですが?」などと提案してくれることもあります。このように、ある程度柔軟に対応することも必要となります。

全体のまとめ

思うような日程で落ち着いて引っ越せればいいのですが、なかなかうまくいかないのが現実です。

新築物件をたてられている方ならある程度の入居時期は予定できますが、それ以外のご事情で引っ越されるケースでは、仕事や学校の区切りがつく時期となり、結果的に繁忙期に集中してしまいます。 また、新築物件も、戸建て、マンションにかかわらず、3月末に完成4月上旬に入居可能ということが多いようです。それ以外では会社の支持で急に週末に引っ越さなければならいことも、特に単身者の場合は多く見受けられます。

出来る限り早く引っ越し業者に連絡を取り、希望の日にちを伝え、どんな方法があるのかを問い合わせましょう。日頃から業者のあてがあればいいのですが、さすがにいつするかわからない引っ越しのために連絡先を控えてはいないでしょう。

そこで、「引っ越し本部長」では、メールや電話で親身になって対応してくれるので、まずは連絡してみてはどうでしょうか?

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