安い見積もり料金で引っ越しをするには?費用を抑えるためのコツ

引越本部長
安い見積もり料金で引っ越しをするには?費用を抑えるためのコツ

新居も決まり、いよいよ引っ越すことになって最初に考えるのが、どの業者さんに頼めば良いか、どのくらいの料金になるのか?という問題です。

複数の引っ越し業者から見積もりを取って比較して最安値のところにするのか、いっそ評判の良い大手に任せるべきか悩みは尽きません。値引き交渉するにも相場もわからないと交渉もできません。

そこで、引っ越し料金の相場となるべく安く済ませるコツをご紹介することにしました。

目次

引っ越しの見積もり料金の相場

繁忙期の引っ越し料金相場

単身引っ越しの場合の料金相場

距離 荷物(少) 荷物(多)
~15km未満(市区町村内) 36,288円 47,562円
~50km未満(都道府県内) 39,801円 49,725円
~200km未満(同一地方内) 53,465円 60,317円
~500km未満(近隣地方) 48,848円 74,459円
500km~(長距離) 61,875円 81,935円
※価格は平均
※参考:価格.com「引越し費用・料金相場」https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/rate/

家族引っ越しの場合の料金相場

距離 荷物量の目安(2人分) 荷物量の目安(3人分) 荷物量の目安(4人分) 荷物量の目安(5人分)
~15km未満(市区町村内) 80,860円 92,633円 115,575円 138,115円
~50km未満(都道府県内) 81,780円 100,015円 114,034円 122,071円
~200km未満(同一地方内) 105,918円 132,405円 150,819円 120,111円
~500km未満(近隣地方) 115,308円 175,938円 175,300円 318,571円
500km~(長距離) 148,302円 179,143円 205,932円 257,122円
※価格は平均
※参考:価格.com「引越し費用・料金相場」https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/rate/

通常期の引っ越し料金相場

単身引っ越しの場合の料金相場

距離 荷物(少) 荷物(多)
~15km未満(市区町村内) 28,495円 37,958円
~50km未満(都道府県内) 34,004円 40,465円
~200km未満(同一地方内) 43,868円 51,206円
~500km未満(近隣地方) 52,552円 63,510円
500km~(長距離) 54,270円 70,101円
※価格は平均
※参考:価格.com「引越し費用・料金相場」https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/rate/

家族引っ越しの場合の料金相場

距離 荷物量の目安(2人分) 荷物量の目安(3人分) 荷物量の目安(4人分) 荷物量の目安(5人分)
~15km未満(市区町村内) 64,417円 76,411円 97,508円 114,447円
~50km未満(都道府県内) 67,752円 77,818円 91,837円 103,782円
~200km未満(同一地方内) 75,894円 91,774円 129,584円 145,489円
~500km未満(近隣地方) 109,277円 122,234円 115,847円 164,833円
500km~(長距離) 115,199円 132,491円 146,880円 142,857円
※価格は平均
※参考:価格.com「引越し費用・料金相場」https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/rate/

安い見積もり料金で引っ越しをするには?

複数の業者で料金を比較する

安い見積もり料金で引っ越しをするには、複数の業者で料金を比較することも必要です。Webサイト上で自動見積もりを行っている業者があるので基本的な料金の比較が可能となっています。

また、一括で多数の引っ越し業者の見積もりを出してくれる引っ越し比較サイトや、格安の業者のランキングもあります。それらを参考にして、複数の引っ越し業者の見積もり料金を比較し、一番金額が安いところを選ぶことが出来ます。

なるべく早めに見積もり依頼を出す

安い見積もり料金で引っ越しをするには業者間の比較も大事ですが、なるべく早い時期に見積もりを出した方が良いということもあります。その方が選べるプランや日時の選択肢が広がり、他の業者との比較もできます。

また、早めの予約で割り引きになる業者もあるので、切羽詰まってから探すより良い条件の見積もりが提示される可能性があります。 もし、引っ越し希望日がまだ決まっていない場合は、候補の日時に幅を持たせ、業者に安くなる日時や曜日を選んでもらうことによって、見積もり料金が安くなる場合もあります。

ただし、より正確な見積もりを出してもらうためには引っ越しの詳細がある程度決まった段階で、再度見積もり依頼し、追加料金などが発生しないようにする必要があります。

引っ越しの見積もり料金を安くするコツ

荷物の量はできるだけ減らす

荷物の量によって作業員の人数やトラックの大きさが異なるため、荷物が多ければ多いほど引っ越しの見積もり料金は高くなる傾向があります。

そこで、不用品や長年使っていないものは引っ越し前に処分しておくなどして、荷物はなるべく少なくまとめておくと、見積もり料金が安くなり安くなります。そうすることで、荷物が少ない人向けのお得なプランが利用できる場合もあります。

人気の時期や時間帯、曜日を避けて引っ越しする

引っ越し業者の繁忙期である3~4月以外に引っ越すのを避けることが料金を安くする最大の近道です。 3~4月は新学期や新年度に合わせて引っ越しをする人が多いため、繁忙期は予約が取りづらく、費用も高くなりがちです。その時期を避けることで、価格交渉をするよりも引っ越し料金を節約することが可能になります。

他にも作業が午前中開始のプランを避けるという方法や、時間指定なしで料金を抑えられるという業者があります。どちらも午前中の作業が終わってから来てもらう方法なので、開始時間が遅くなりますが、料金が3~4割ほど安くなります。 単身者のように荷物が少ない場合や移動距離の少ない引っ越しに向いています。

また、繁忙期以外にも土日祝日は引っ越しが集中するので避ける方が良いでしょう。可能であれば、平日に引っ越したほうが安く済みます。

「引越本部長」の引っ越しプランと費用の目安

引越本部長の料金プランの特徴

引越本部長の料金プランは非常にわかりやすく、「爆安75プラン」「超節約プラン」「標準プラン」があり、それぞれ自分に合ったプランの料金がわかるシステムになっています。

また、オプション別の料金設定なので、本当に必要なサービスだけを選べるなど、見積もり前に自分で料金が把握できるのが特徴です。

※表示価格は全て税抜価格です。別途消費税がかかります。

爆安75プラン 単身の方向けのプラン

当日までに荷造りが出来る単身の方におすすめのプランです。23区内同士、または隣接する市部へのお引越しで、スタッフは1名となります。

このプランの適用条件としては、ご自分で用意した高さ・幅・奥行の3辺の和が120センチ以内で、1個当たりの重量が10キロ以内の段ボール20箱以内のみで、1階玄関から1階玄関へのドア・ツー・ドアの運搬。 部屋の中の移動などはお客様のお手伝いをお願い致します。

荷物量・料金 段ボール20箱以内・東京23区内及び近接エリア間 7,500円~

超節約プラン 安い料金で引越したい方向け格安パック・プラン

超節約プランは、自分でできる作業を手伝うことで、相場よりも安い料金で引越したい方にピッタリの、格安パック・プランです。スタッフが1名伺い、荷物量は段ボール約50個相当(容積4.6㎥)となります。

ご自分で用意した高さ・幅・奥行の3辺の和が120センチ以内で、1個当たりの重量が10キロ以内の段ボール20箱以内のみで、1階玄関から1階玄関へのドア・ツー・ドアの運搬。部屋の中の移動などはお客様の手伝いが必要になります。

荷物量・料金 段ボール20箱以内・東京23区内及び近接エリア間 10,500円~
荷物量・料金 段ボール20箱以内・20Km以内 11,500円~

標準プラン 大きな家具や電化製品がある方に最適

標準的な引っ越しのプランで、引越し用段ボールの荷造りと荷解きは、お客様ご自身で行っていただきますが、大型家具や家電類の荷造りは、引越本部長の専門スタッフが担当します。

スタッフ2名~3名が伺い、段ボール約90個~120個相当の荷物が運搬可能となります。大きな家具や電化製品がある方に最適なプランです。

20Km以内・荷物量・料金 スタッフ2名・段ボール約90個相当(容積8.4㎥) 14,500円~
20Km以内・荷物量・料金 スタッフ3名・段ボール約120個相当(容積10.5㎥) 24,500円~

上記のプランは平日の基本料金ですので、積み地や降ろし地、またはお客様の希望などで必要なオプションを加えることになります。繁忙期には特別料金となりますので、事前に問い合わせるようにしましょう。

引越本部長のサービスオプションと費用目安

引っ越し本部長には豊富なオプションがあります。この中から必要なオプションを上記のプランに組み込むことで引っ越し費用の全体像がわかります。そして、どの部分が節約できるか検討する指針にもなります。

階段での4Fへの搬出入 人員追加1名につき追加8,500円〜
※繁忙期及び作業条件やお荷物量によっては、料金が異なる場合が御座います。
距離増し(35km〜70km) 基本料金と同額分を追加
※繁忙期及び作業条件やお荷物量によっては、料金が異なる場合が御座います。
距離増し(70km〜) お問い合わせください。
横持ち(※注) 10m毎 1,000円
時間指定 2,000円〜5,000円
作業員追加 平日:¥7,500/人
土日祝:¥8,500/人
繁忙期:¥10,000/人
※表示価格は全て税抜価格です。別途消費税がかかります。
※参考:https://honbucho.com/option.html

引越本部長の無料見積もり

引っ越し本部長では、フリーダイヤルもしくはWebサイト上のフォームから見積もりを依頼できるようになっています。

見積もりフォームでは、引っ越しプランのタイプ、積み地の住所と引っ越し先の住所、引っ越し希望日などを入力します。不明点があれば電話で直接対応してくれるので安心です。

お問い合わせ専用フリーダイヤル
0120-918-808
HOURS:11:00〜20:00

できることから始める安さへの挑戦

引っ越し料金を安くするには、荷物をできるだけ少なくし、段ボールは無料で探して梱包。そして自分も手伝うことで人件費も削り、繁忙期を避けた平日の午後便を利用。 さらに同条件で複数の業者を比較すればきっと安い値段で引っ越しすることが可能という事になります。

しかし、現実にはこれらすべてを行うのは時間もなく、様々な事情もあって不可能ではないでしょうか。 そこで、ポイントを絞って、この条件の中でも自分に可能なことを一つでも二つでも実行することが出来れば、引っ越し料金は少しでも安くできるはずです。

また、「引っ越し本部長」を利用することで希望に近づくということも覚えておきましょう。

全体のまとめ

会社や学校に行きながら新居を決め、引っ越し業者の各社に連絡をして見積もりを依頼し、荷造り等の用意をし、当日は作業も手伝うのはかなりきついので、誰もが出来るわけではありません。 しかし、汗をかいた分は、格安料金という結果で報われるはずです。

体力に自信のある男性ならやる価値はあります。 でも、お子さんがいる場合や女性であればあえて無理をせず、全てを引っ越し業者にまかせる方向で、安い時期などを利用すれば、少しでも安い引っ越しが可能になるはずですから、 例えば「引っ越し本部長」の標準プランやオプションを利用するのも良い方法でのひとつです。

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