11月の引越しは狙い目?メリットと料金相場、費用を安く抑えるポイント

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引越しをするうえで、1年の内3月~4月の繁忙期さえ避ければ、その他は全て通常期のためいつでも空いている、という訳ではありません。

繁忙期程度ではなくても、引越しが集中しやすい時期もあります。また、比較的空いているといわれる時期であっても、曜日や月の前半と後半によって混み具合は変わり、それに伴って引越し料金も変動します。

それでは具体的に11月の引越しは同じなのでしょうか?11月に引っ越すメリットと平均相場を、なるべく費用を安く抑えるポイントとあわせて解説します。

『11月の引越しは狙い目?メリットと料金相場、費用を安く抑えるポイント』目次

11月に引越しをするメリット

3月〜4月の繁忙期ではなく、何かと忙しい年末の12月でもない、11月に引っ越すことでどんなメリットがあるのでしょうか?

閑散期の中でも引越し料金が安くなりやすい

引越し業界では、入学・就職シーズンの3月~4月が繁忙期で、5月~12月、1月~2月は閑散期とされています。

11月が閑散期といわれる理由としては、秋の人事異動による移動や転勤などの引越し需要が9月~10月半ばで落ち着くことや、ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みなどの大型連休や休暇がないことなどで、引越しの件数が少ない傾向にあることが挙げられます。

したがって、引越しの予約も取りやすく、同じ荷物量や距離でも11月に引越しすると、繁忙期より引越し料金が下がる傾向にあります。

物件の初期費用が安くなりやすい

また、引越し料金と同様、11月は新居となる物件の価格も下がりやすくなります。 こちらの理由は、物件を探す人が少なくなりがちなためで、通常よりも敷金礼金が割引になることも多くなります。

そのため、引越しにかかる費用の総額が、平均して安くなる傾向にあるというメリットがあります。 特にお住まいの都道府県外への長距離引越しではトラックが比較的空いていることも安くなる要因となります。

ベテランのスタッフが配置されやすい

閑散期は、引越し業者が人員を手配しやすく、さらに不慣れなアルバイトも採用しないことが多く、作業に慣れたベテランを割り振られる可能性が高いので、作業そのものの効率や質が高くなります。

当然、家具や家電の扱いも手慣れており、安心して任せられるというメリットがあります。

11月の引越し料金相場と安く抑えるコツ

11月の引越し料金と、繁忙期となる3月の引越し料金を、同じ荷物量でどのくらい差があるか比較してみましょう。

あくまでも、距離や荷物量など様々な条件のある引越しの平均になりますが、時期による引越し料金の目安になると思います。また、荷物量は家族の人数別で表記しています。

単身:3万8010円(6万374円)

2人家族:6万3177円(10万2012円)

3人家族:7万8576円(12万2595円)

11月の引越し料金は、繁忙期(3月)の相場と比べて2万円~5万円程度安くなっているのがわかります。また、荷物量が増えるほどその差が大きくなっています。

何かと出費の多い引越しにおいて、これだけの差があるのは非常に大きく、浮いた金額を新居の費用などに回すことが出来ます。

11月の引越し料金を安く抑えるポイント

繁忙期よりもかなり割安な11月の引越しですが、さらにもっと安くする方法はあるのでしょうか?

土日祝日や月末など人気の時期を避ける

同じ閑散期の11月でも、土、日、祝日や20日から30日といった月末などは引越し需要が多く、料金が上がる傾向にあるので注意が必要です。

これは、土日祝日は学校も会社も休みであることが多いため、家族の都合が合わせやすく需要が増えることや、11月には「文化の日」「勤労感謝の日」という祝日が2つあるためです。 特に連休となった場合、引越し需要がさらに増えるため、料金が上がりやすい傾向にあります。

さらに、年内に引越しを済ませたい12月の引越しでは、中旬以降の引越しを避けるため月初の1日、2日、3日の引越しが増える傾向にあり、その余波が11月の月末にも影響することがあります。

また、月末は新居・旧居の入退去の切り替え時期にあたり、引越しの需要が増えます。 月の途中で退去しても家賃が日割りにならないケースもあるので、契約書をチェックし、管理会社に確認してみるとよいでしょう。

さらに、六曜の大安にあたる日、一粒万倍日、天赦日は縁起が良いとされ、年配者やご商売をされている方を中心に人気が高くなっています。 これらの曜日や祝日、週末、月末、そして吉日など、人気の高い日程での引越しを避けると、料金は一番安く抑えやすくなります。曜日のおススメは週末前の金曜と週中の水曜となります。

時間帯を午前中に指定しない

また、せっかく週末を避けた平日であっても午前中から作業を始める「午前便」は引越しが集中しやすいので、午後から作業を始める「午後便」や時間帯を指定せず引越し業者の都合に合わせる「フリー便」などで料金を安く抑えたり、割引プランを用意している業者もあるので利用しましょう。 特に荷物の少ない一人暮らしの単身引越しでは狙い目となります。

荷物を事前に整理する

運ぶ荷物の量が多いと引越し料金は高くなるので、荷物を事前に整理することで引越し料金を安く抑えられます。

引越しは、荷物の量によってトラックの大きさやスタッフの人数が決まるため、不用品を定期のゴミ収集日や都道府県内、あるいは市町村の収集センターに持ち込むなどで処分し、運ぶ荷物をまとめておくことで、最低限のトラックやスタッフで運べるようになります。

処分する際は、状態の良い不用品なら、リサイクルショップやネットオークション、フリマアプリなどを利用して売る方法も考えた方がよいでしょう。 とても売り物にならなそうなものであっても値段を格安に設定することで、意外な需要があることも多いのです。

複数の引越し業者から見積もりを取る

引越し料金は、業者ごとに忙しさに差があることや、独自の料金プランを展開している業者もあることから、引越し業者によって料金は異なってきます。

一つの業者の見積もりだけで契約せず、複数の業者に見積もり依頼することも必要です。 中には近距離に特化することで利用料金を安く抑えている業者もいるので、一括見積もりサイトを利用して比較検討されてみることもおすすめです。

荷物の少ない短距離引越しなら「引越本部長」がおすすめ

「引越本部長」は、23区内とその隣接地域を中心に、荷物の少ない短距離引越しに特化したことで、最安値を可能にしています。

そして、通常の引越し業者の料金に含まれる過度なサービスをカットし、利用者ができることは極力手伝ってもらうことで、格安なパックプランが可能になっています。 さらに、どんなニーズにも対応するため、様々なオプションプランも用意されています。

引越本部長のお得な料金プラン

引越本部長の料金プランは「爆安75プラン」と「超節約プラン」そして「標準プラン」という3つのプランから選択できるようになっており、どのプランも余計なコストをカットしたり、近距離引越しに特化したりすることでお得な料金プラン設定となっています。

爆安75プラン

7,500円という宅配便より安い、文字通りの爆安料金で、適用条件としては23区内同士、または隣接する市部へのお引越しで荷物量としては段ボール20個未満となっています。

スタッフは1名なので、お手伝いしていただくことでスムーズに行えます。また、梱包はお客様で行っていただきます。

超節約プラン

同一区内、または隣接する区へのお引越しなら10,500円~という料金で、荷物量は爆安75プランの倍以上の段ボール約50個相当(容積4.6㎥)が可能となります。

スタッフは1名で引越専用車のロイヤル号が伺い、お手伝いいただくことで作業も早く終了します。 また、20Km以内へのお引越しの場合は11,500円~となります。

標準プラン

段ボール約90個相当(容積8.4㎥)という2人家族に最適なプランで、2t標準車とスタッフ2名で同一区内、または隣接する区へのお引越しなら13,500円~、同じ荷物量で20Km以内へのお引越しの場合は14,500円~、そして、荷物量が多めで段ボール約120個相当(容積10.5㎥)に該当する場合は2tロング車とスタッフ3名で24,500円~となっています。

オプションについて

どのプランも、ダンボールなど梱包資材の費用、時間指定、階段での搬出入、横持ち費用などのサービスをオプション化しており、本当に必要なものだけを選べるようになっています。

階段での4Fへの搬出入 人員追加1名につき追加8,500円〜
距離増し(35km〜70km) 基本料金と同額分を追加
横持ち(※) 1,000円/10m毎(車両から玄関までの距離です)
時間指定 2,000円〜5,000円
作業員追加 平日 7,500円/人
作業員追加 土日祝 8,500円/人
作業員追加 繁忙期 10,000円/人

料金がさらに安くなる「しっかり見積もり」

「引越本部長」の「しっかり見積もり」なら、荷物の数量、現住所や転居先の情報を細かく記入することでより詳細な見積もりが取れ、無駄がなくなることで、電話見積もりや急いでいる方や概算を知りたい方向けの「簡単見積もり」よりも、さらに安くなる可能性があります。

入力に時間は多少かかりますが、大抵の場合、引越し費用が安くなり、大まかな見積もりのままでは、実際に引っ越す際に想定していなかった荷物や作業が出て追加料金がかかることもあるため、「しっかり見積もり」で正確な見積もりを取ることをおススメします。

11月が無理でも様々な方法で安く押さえることが出来る

11月の引越しが割安なことが分かっても、様々な事情でどうしても他の月、あるいは繁忙期でないと難しいという方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は、「引越しを安く押さえるポイント」でご紹介したように、曜日や祝日、週末、月末、また、吉日など、人気の高い日程での引越しを避け、時間指定をしないこと、さらに荷物を極力少なくすることで引越し料金を抑えられるよう、心がけてみてください。

そして、引越しの忙しい時期には、なるべく早く予約を取って、希望の日にちを押さえるようにしましょう。

全体のまとめ

毎日仕事をしている人にとって引越しの準備は大変な作業です。 旧居や新居に関わる手続きもしなくてはならないので、引越し業者への予約は早く終わらせ、割高な料金になることも避けたいところです。

そんな時は「引越本部長」のお得な料金プランを利用していただければ間違いないはずです。 まずは「簡単見積もり」、そして時間ができたら「しっかり見積もり」を始めてみてください。

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