転居にかかる費用の種類|引っ越し料金を安く抑えるコツとは?

引越本部長
転居にかかる費用の種類|引っ越し料金を安く抑えるコツとは?

引っ越しには様々な費用がかかります。新居の敷金や礼金、引っ越し費用、処分品の引き取り費用、エアコンの取り外し費用など、あれもこれもと気が付かないうちに予定を上回る出費となってしまいかねません。

うっかりすると大切なことを忘れて余分に支払う羽目になったりします。そこでこの記事では、どうやったら引っ越し費用を抑えられるのか、そもそもどんな費用があるのかを解説してみましょう。

目次

転居にかかる費用の例

新居を契約するのにかかる費用

賃貸物件の初期費用としては、前家賃、敷金、礼金、管理費、そして仲介手数料などといった、不動産会社や大家さんに支払う費用が大きな金額になります。鍵交換費用もここに含まれます。

また、火災保険料、保証会社に支払う料金も発生します。これらの費用はもっとも負担が大きく、契約時に支払うために予算の多くが使われることになります。

引っ越しにかかる費用

引っ越し料金も気になる費用です。本来の費用以外にも、不用品や粗大ごみを処分するための料金やダンボールなどの梱包資材の購入費もかかります。

さらに、オプションで梱包作業やエアコンや照明の取り付け・取り外しなどを追加すると、みるみる費用がかさんできます。加えて、新しい家具や家電などの生活用品の購入料金などは引っ越し後のことですが、考えておかなければなりません。

旧居を退去するのにかかる費用

新居の契約時の費用ばかりに思いがいきがちですが、旧居の退去時にかかる費用も考えなければなりません。物件の修繕費用、ハウスクリーニング費用、それらは入居時に支払った敷金で賄うのですが、それを超えた場合は追加料金が請求されます。

通常後払いになるのですが、立ち合いでチェックしてからでないと金額がわからないために予算が立てにくい費用です。その他には契約によっては解約金などがかかることもあります。

転居にかかる費用を安く抑えるコツ

物件選びを工夫する

転居にかかる費用を安く抑えるには、礼金が必要ない物件やフリーレントの物件を最初から選ぶことが最適です。家賃が高く設定されている場合が多いので敬遠しがちですが、退去時のことも考えると逆に安くなる場合も多いのです。

その他、家賃と共益費の合計金額で検討したり、不動産会社の仲介手数料が「家賃1カ月分」などの場合、初期費用が異なってくるため家賃以外の費用を全て合わせることが重要になります。

繁忙期を避けて引っ越しする

一般的に、引っ越し業者は新生活が始まる3月~4月が繁忙期とされ、繁忙期は引っ越し料金や家賃などが高くなりやすくなります。

したがって、繁忙期を避けて引っ越しすることで、費用が割安になる可能性があるので、引っ越し業者に見積もりを依頼する際に、どのくらいの差があるのかを確認しておきましょう。

退去前に旧居の掃除を丁寧に行う

経年劣化を考慮した状態まで原状回復すると、敷金が戻ってくる可能性がありますが、部屋の傷や汚れが多いと、余分なハウスクリーニング代が発生する場合があるので、退去前に台所の油汚れや水まわりのカビなど、きれいにできるところは掃除しておく必要ががあります。

荷物の量などに合った料金プランを選ぶ

引っ越し業者は、さまざまな条件によって料金が異なるシステムになっています。荷物の量によってトラックの大きさが変わったり、必要な作業員の人数も増えれば料金は増えます。

また、新居までの移動距離や物件の階数などでも料金が変わります。また、一人暮らしの場合は単身向けのサービスを選ぶと費用を抑えられる場合があり、料金プランが豊富な業者であれば、より予算に適したプランを選択できる可能性があります。

そこで、複数の業者に見積もりを出してもらい、比較検討するのも良い方法ですが、繁忙期には見積もり自体も予定が埋まることがあるので早めに依頼することが大切です。

「引越本部長」の引っ越しプランと費用の目安

引越本部長の料金プランの特徴

引越本部長の料金プランには「爆安75プラン」「超節約プラン」「標準プラン」があり、それぞれ自分に合ったプランの料金がわかるシステムになっています。

また、オプション別の料金設定なので、本当に必要なサービスだけを選べるなど、見積もり前に自分で料金が把握できるのが特徴です。

※表示価格は全て税抜価格です。別途消費税がかかります。

爆安75プラン

当日までに荷造りが出来る単身の方におすすめのプランです。23区内同士、または隣接する市部へのお引越しで、スタッフは1名となります。

このプランの適用条件としては、1個当たりの重量が10キロ以内の段ボール20箱以内のみで、段ボールは高さ・幅・奥行の3辺の和が120センチ以内のものに限ります。 運搬は1階玄関から1階玄関へのドア・ツー・ドアとなり、部屋の中の移動などはお客様のお手伝いが必要です。

荷物量・料金 段ボール20箱以内・東京23区内及び近接エリア間 7,500円~

超節約プラン

自分でできる作業を手伝う代わりに、相場よりも安い料金で引越したいと方に、ピッタリのお安いパック・プランです。スタッフが1名伺い、荷物量は段ボール約50個相当(容積4.6㎥)となります。ご

自分で用意した高さ・幅・奥行の3辺の和が120センチ以内で、1個当たりの重量が10キロ以内の段ボール20箱以内のみで、1階玄関から1階玄関へのドア・ツー・ドアの運搬。部屋の中の移動などはお客様のお手伝いをお願い致します。

荷物量・料金 段ボール20箱以内・東京23区内及び近接エリア間 10,500円~
荷物量・料金 段ボール20箱以内・20Km以内 11,500円~

標準プラン

引越し用段ボールの荷造りと荷解きは、お客様ご自身で行っていただきますが、大型家具や家電類の荷造りは、引越本部長の専門スタッフが担当します。スタッフ2名~3名が伺い、段ボール約90個~120個相当の荷物が運搬可能となります。

大きな家具や電化製品がある方に最適なプランです。

20Km以内・荷物量・料金 スタッフ2名・段ボール約90個相当(容積8.4㎥) 14,500円~
20Km以内・荷物量・料金 スタッフ3名・段ボール約120個相当(容積10.5㎥) 24,500円~

上記のプランは平日の基本料金ですので、積み地や降ろし地、またはお客様の希望などで必要なオプションを加えることになります。 また、繁忙期には特別料金となるために事前に問い合わせる必要があります。

※参考:https://honbucho.com/plan.html

引越本部長のサービスオプションと費用目安

引っ越し本部長の特徴は豊富な各種オプション料金です。これらを上記のプランに組み込むことで引っ越し費用の全体像がわかります。そして、どの部分が節約できるか検討する指針にもなります。

階段での4Fへの搬出入 人員追加1名につき追加8,500円〜
※繁忙期及び作業条件やお荷物量によっては、料金が異なる場合が御座います。
距離増し(35km〜70km) 基本料金と同額分を追加
※繁忙期及び作業条件やお荷物量によっては、料金が異なる場合が御座います。
距離増し(70km〜) お問い合わせください。
横持ち(※注) 10m毎 1,000円
時間指定 2,000円〜5,000円
作業員追加 平日:¥7,500/人
土日祝:¥8,500/人
繁忙期:¥10,000/人
※表示価格は全て税抜価格です。別途消費税がかかります。
※参考:https://honbucho.com/option.html

知恵を絞れば安くすむ引っ越し

引っ越し料金を安く抑えるには、段ボール箱を近くのスーパーなどでもらっておくという方法もあります。

一度にたくさんもらうのは難しいので、毎日買い物のついでに少しずつ集めることになります。そして、車を所有していて、新居までが近いのならば少しずつ自分で運ぶという方法もあります。

新居が無人の場合なら、入居日より前に荷物を部屋に搬入をさせてくれて、日割り家賃も発生しないケースがあるので、大家さんや不動産会社に相談してみましょう。

全体のまとめ

なにかと大変なことの多い引っ越しですが、とにかく安くすませたいなら、自分でできることは自分でやることで、その汗をかいただけの分は必ず安くなります。

しかし、もっとも簡単に安く出来るのは、3月末~4月上旬の引っ越しの繁忙期を避けることです。それだけで余分な引っ越しの費用を抑えるだけでなく、余裕を持った準備が可能になります。

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