軽トラでの引っ越しは本当に安い?メリット・デメリットは?

引越本部長
軽トラでの引っ越しは本当に安い?メリット・デメリットは?

単身者など荷物の少ない場合の引っ越しに、2トン車などの大きな引っ越し専用のトラックを使うと、利用者にとって無駄な費用を支払うことになってしまいます。 そこで今、注目されているのが軽トラックを使う引っ越しです。荷物の少ない方の場合にはちょうど良いサイズであり、料金も比較的安いので、利用する人が増えているのです。

さて、軽トラックでの引っ越しは本当に安く出来るのでしょうか?メリット・デメリットには、どんなものがあるのでしょうか?そんな疑問について、ここでご説明することにしましょう。

目次

軽トラの引っ越しが向いている人と発生する費用

まずは、軽トラを使って引っ越しするのに向いている人は、どんな人なのか? そして具体的にどのくらいの費用が必要なのかを、見てみましょう。

軽トラを使って引っ越しするのに向いている人

軽トラの特徴として、運べる荷物量に限りがあるため、単身者や荷物が少ない人が大前提になります。 引っ越しで使用する軽トラックの荷台の寸法は、幅が約140cm、長さが約190cm、そして最大積載量は350kgという制限があるのです。 よって荷物の容量としては、一人暮らしの荷物量しか積めないという考え方となります。

そして基本的には、近距離で引っ越しする人に向いています。レンタカーを借りて自分で運転するためと、また慣れない長距離の運転は大変に疲れるためです。 また荷室に余裕がないので積みきれないこともあり、もう一往復する可能性も考えておかなければならないからです。

軽トラックは、大型のトラックやハイエースなどのバンよりもレンタル料金は安く、なるべく引っ越し費用を安く抑えたい人には大変便利な方法です。 しかし軽トラでの引っ越しにも、ある程度の費用がかかるのは確かです。次に、その費用を見てみましょう。

軽トラで引っ越す際にかかる費用

軽トラをレンタルする費用は、利用する車種や利用時間、さらにレンタカー会社によっても異なります。 また返却時には、ガソリンを満タンにして借りた店舗に返す事が義務付けられている会社が多く、そのガソリン代も費用として考えなければなりません。

そして、梱包資材の購入費用も馬鹿になりません。段ボールやガムテープ、緩衝材、ハンガーボックス、養生材なども荷物量に応じて用意する必要があります。

もし家族や友人に作業を依頼した場合には、お礼として報酬やご飯代も必要になるでしょう。

自分で軽トラの引っ越し作業を行うメリット・デメリット

実際に自分で軽トラの引っ越し作業を行う場合のメリット・デメリットには、どんなものがあるのでしょうか。

メリット

まず、費用を安く抑えやすいことは最大のメリットと言えるでしょう。このメリットがあるので「やろう!」という気にもなるはずです。 また、業者に日時を合わせることなく引っ越しができることや、事前に見積もりを予約する手間がかからないというメリットもあります。

自分の都合の良い時に自分のペースで行えますし、価格交渉などの面倒事もありません。 さらに軽トラをレンタルできれば、乗用車では運ぶのが困難な荷物でも運べるので、より自由度も増すはずです。

デメリット

デメリットとしては、業者へ頼むときにはかからない多くの手間や手続きが挙げられます。 レンタカーを借りる手間や、その店舗に借りに行ってまた返すといった手間のほか、運転に慣れていない人によっては、軽トラックは乗用車とは視点の位置が異なるので注意すること、また引越し用のレンタカーはマニュアル車であることも多いので、事前の確認も必要です。

さらに、積荷に固定する時に必須となるロープやシートも一緒に借りられるか確認するのも重要です。 トラックの荷台は、予想以上に大きく揺れるものです。荷物を固定させる必要があり、借りられない場合は自分で購入しなければなりません。 また、屋根のない平ボディのままでは雨が降った際の対処が難しいので、幌付きの軽トラを借りることも検討しなければなりません。

そして当然ですが、運搬作業も大変です。 荷物が重いだけでなく不慣れな作業を行うため、旧居や新居の部屋や共用部分を傷つけないように養生したり、ダンボールなど梱包資材の準備、作業時の駐車スペースの確保も確認しなければなりません。 荷物の押さえや保護のために、引っ越しが終わってしまえば不要になるはずの、毛布やブルーシートも手配しなければなりません。

このように、業者に頼むときより準備の費用が高くついてしまうこともあるので、注意する必要があります。

自分で軽トラの引っ越し作業を行う際の注意点

自分で軽トラの引っ越し作業を行う際にはどんな点に注意したらいいのでしょうか。また、上手に行うためのポイントは何なのでしょうか。

荷物の積み方にはコツがいる

荷崩れや事故を防ぐため、積荷の仕方のコツを押さえておくといいでしょう。 安全に、そして効率良く積むにはコツを覚えた上で、慎重に作業を進めることが大切です。 軽トラックは大型のトラックとは異なり、高さも奥行きも限りがあるので、理論通りに正しく積まないと、荷物が入りきらずに積み残しが出る可能性があります。

まず冷蔵庫や洗濯機など重量のあるものや大きめの家具家電から詰め込みましょう。 するとバランスが良く、荷台の前方に重量物が配置されるため、荷物が転倒するなど事故の恐れも少なくなります。 また、軽トラに家具や家電を立てかけるときは毛布などのクッションを挟み、荷物の破損を防ぎましょう。

ベットなどの大型家具は解体しておき、マットレスは軽トラの中のどこに積むか、事前に場所を確保しておきましょう。

荷物を固定するためのロープの結び方にも「もやい結び」や「南京結び」などがあり、これらのコツを知らないと揺れによりズレが生じ、結果として地面に落下させるなどの事故につながります。 あらかじめ、YouTubeなどで習得することをおすすめします。

そして軽トラは、運転席や車の挙動も乗用車と異なるため、安全運転に注意することが大切です。荷物を満載にするとスピードが出ず、周囲の交通の流れに乗れない可能性があります。 また背の高い家具などを積んでいる場合は、風に煽られやすくなるため非常に危険です。高速道路の利用は避け、一般道を利用することもポイントになります。

単身者向けのサービスを利用した方がお得な場合もある

このように自分で軽トラックを借りて引っ越すには、思ったより費用がかかり、手間や覚えることもけっこう多く、大変そうです。

ひょっとしたら引っ越し業者に頼んだ方が特だったりするのでしょうか? 何かお得なプランなどがあれば、楽で良いのですが。

単身者や荷物が少ない人向けの格安プランとは

単身者や、荷物が少ない人向けのサービスを専門に提供している引っ越し業者があります。 このようなサービスやプランを利用することで、軽トラを使って自分で作業を行うよりも費用が安く抑えられるケースもあるのです。

自分で引っ越す場合の費用の目安

単身者が自分で引っ越す場合の費用の目安としては、30km圏内の場合、合計24,900円が必要となります。その内訳としては、レンタカーは軽トラックであれば料金は7,000円程度。 ガソリン代は高速代を含め3,000円と考えておきます。
梱包材は段ボールが20箱と、ガムテープで4,900円。謝礼を10,000円とすれば、合計で24,900円となります。

※参考:価格.com「引越し費用・料金相場」https://hikkoshi.kakaku.com/hikkoshi/rate/

引越本部長の単身者プランの料金

単身引っ越しを得意とする引っ越し業者の「引越本部長」で頼んだ場合を見てみましょう。自分で引っ越す場合の費用と比較してみてください。

引越本部長の「超節約プラン」 料金:10,500円~

引越し専用車両とスタッフが1名伺い、荷物量は段ボール約50個相当(容積4.6㎥)で、料金は東京23区内及び近接エリア間で10,500円~。 20Km以内なら11,500円~という格安な設定となっています。
適用条件としては、ご自身で荷造りすることと、室内の移動などをお手伝いしていただくこととなります。

標準プラン 料金:14,500円

引越し専用車両とスタッフ2名が伺い、20Km以内で荷物量が段ボール約90個相当(容積8.4㎥)の場合は14,500円からとなります。
大型家具や家電類の荷造りは、引越本部長の専門スタッフが担当しますが、荷造りと小物の移動などはお手伝いしていただきます。

上記のプランは基本料金ですので、積み地や降ろし地の状況、希望内容によっては、必要なオプションを追加する必要があります。 また、3月~4月は繁忙期で特別料金となるため、事前に問い合わせておきましょう。

自分でレンタカーを使うより、むしろ安上がりな引越本部長の「超節約プラン」

注目していただきたいのは「超節約プラン」です。 お手伝いが必要といっても、自分で引っ越しするのと比べて作業にかかる労力は少なく、新居までの運転もまかせられるので心配もいりません。 そして車を借りたり返したりといった手間も省け、自分でやると1日仕事になりかねない作業時間も早く終わるはずです。

それで10,500円という激安の料金ですから、梱包材料をそろえたとしてもレンタカーを借りて自分でやるより安く済みます。 そして、空いた時間で引っ越しにまつわる手続きや跡片付けも可能になります。

※参考:引越本部長 https://honbucho.com/plan.html

ダンボールはあらかじめ集めておく

自分でレンタカーを使う場合も、引越本部長の「超節約プラン」を利用する場合にもネックとなるのがダンボールの費用ですが、時間があればお店などでもらってくればかなり節約となります。 狙い目はスーパーやホームセンターですが、中には引っ越しに向かないものもあります。 大き過ぎないサイズで、丈夫なものを選ぶのがポイントとなります。そして、養生に使えるような広げると大きくなるものもあればベストです。

これだけで数千円は節約できることになるので、引っ越しが決まったら何回かに分けて少量ずつ集めておくことが重要です。また、必ず許可を頂いてからもち帰るにしましょう。

全体のまとめ

業者は高いから自分で引っ越そうと思っても、意外と費用がかかり業者に頼んだ方が安かったなどということもあります。 特に自分で引っ越しに適した車を持っていない人や、車の手配などの時間が取れない人にとっては業者に頼む方が理にかなっています。 料金の事以外にも、なれない引っ越し作業は大変疲れる仕事です。また、友人に手伝いを頼むのも気を使ってしまい、かえって疲れる場合もあります。

料金のことで悩んだら、一度「引越本部長」のサイトを見たり連絡してみてください。きっと納得するプランが見つかります。

引っ越し本部長
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