引っ越しの見積もりを依頼する際のポイントと料金を安く抑えるコツ

引越本部長
引っ越しの見積もりを依頼する際のポイントと料金を安く抑えるコツ

引っ越しの際の見積もりは大変重要な作業になります。単身者のように荷物量が少なければ電話やネットの自己申告で済むのですが、3LDKとか4人家族となると荷物量の把握はプロでないと不可能です。

また、大型家具が階段を通れるか、道幅や立地条件によってはトラックが横付けできないなどの判断も、訪問見積もりしてもらわないと、作業自体が困難になりかねません。
そこで、引っ越しの見積もりを依頼する際のポイントと、料金を抑えるためのコツを解説したいと思います。

目次

引っ越しの見積もりを依頼する方法

訪問による見積もりを依頼する

見積もりは引っ越し業者に自宅へ来てもらい、荷物量や周辺状況などを確認してもらって作成してもらいます。荷物の状況を直接確認してもらえるため、正確な見積もりを出してもらえ、追加料金などが発生しないので安心です。

また、旧居と新居の様子や道路の道幅などもチェックされるのでより正確な作業が行えるのもメリットです。

インターネットで見積もりを依頼する

これまでは訪問見積もりが一般的でしたが、パソコンやスマホを利用し、大手引っ越し業者のWebサイトや、一括で複数の業者の見積もりを出せるサイトも多く活用されています。
フォーマットに必要事項を記入して見積もりを出してもらうという見積もり方法で、大まかな見積もりを知りたい場合に適していて、気軽に見積もりを依頼できるという利点があります。

荷物量が少ない単身引っ越しなどは、この見積もりだけで契約することが可能ですが、入力間違いによるトラブルもありえるので、入力した項目を保存したり、プリントするなどの対策も必要です。
また、メールや電話での連絡が可能だとより安心できます。

電話で見積もりを依頼する

割増料金

ネットでの見積もりが増えたとはいえ、電話による見積もり依頼はその気軽さと、提示された金額に納得すればその場で即決できることから、今でも多くの人が利用しています。

単身の引っ越しで荷物が少ない場合でも油断せず、基本情報や引っ越しに必要な情報(氏名、電話番号、現住所、引っ越し先の住所、周辺の道路状況、引っ越し希望日など)を、電話で正確に伝えられるよう、事前に情報を整理しておくと良いでしょう。また、日時と金額は繰り返し確認することが重要です。

また、気軽さゆえに日程を忘れてしまい、当日にキャンセル料を払うことになるので契約したら忘れないようにしておきましょう。

引っ越しの見積もりを依頼するときに確認するポイント

ダンボールの枚数や引き取りの有無

引っ越しの見積もりを依頼するときに確認するポイントとしては、まず、何ケースまで無料でダンボールを使えるかを確認してみましょう。大手の引っ越し業者は専用のダンボールを複数のサイズで揃えており、無料でもらえるサービスを行っています。

もらえる数がわかれば自分であといくつ用意するかがわかります。そして、追加分のダンボールを購入する場合の値段も確認しましょう。実はこのダンボールは非常に高いものが多く、1個200~300円ぐらいする場合もあります。

大きな家具、家電の扱い

ベッドやピアノなど、大型の家具はエレベーターや玄関などを通らない可能性があります。クレーンを手配したり吊り作業を行う場合は追加料金がかかりますので、その金額について確認しましょう。

また、引っ越しのトラックが入れるか、作業中に前に駐車しておけるかなど、道幅の確認をして、横持ちの料金の有無も判断してもらいます。

料金の支払い方法とタイミング

現金で払うのが難しい場合は、クレジット払いや銀行振り込みに対応しているかを確認しましょう。引っ越し作業のどのタイミングで料金を支払うのかを聞いておくのも重要です。

通常は新居での作業が全て終わった後、降ろし忘れなどがないことを確認してから支払うのが一般的です。

オプション作業の有無

エアコンの取り外しや取り付け、テレビの配線、インターネット接続など、必要なオプション作業があれば料金を確認して依頼します。

テレビやインターネットの配線を行う引越業者は非常に少ないため、サービスそのものが無い可能性もあります。その場合は、家電量販店や地元の電気店のサービスを利用しましょう。 その場合、引っ越しスタッフではなく提携業者が行うので、その作業日時や連絡先も聞いておきます。

引っ越しの見積もり料金を安くするコツ

業者の繁忙期を避けて引っ越しをする

引っ越し業界が最も忙しい時期は3~4月の繁忙期と言われる時期で、年度替わりで入退社や異動が多いため引っ越しもこの頃に集中します。中でも土日祝日は作業可能な引っ越し件数の限界を超える忙しさとなるため、平日を狙うのが鉄則です。

不用品を処分しておく

引っ越しの荷物が多くなると料金が高くなるため、使わない家具や家電、服などは引っ越し前に処分し、荷物の量を少なくしておくのも料金を安くするコツとなります。また、無駄なく梱包・荷造りするのも効果的です。

荷物量に応じたプランを使う

荷物が少ない場合は単身向けのプランを利用し、コンテナボックスを利用するタイプ、限定されたダンボール数のプランなどを選ぶことができます。

このようなプランを利用する際の注意点としては、確実に決められた荷物量に収めることですが、実際は思ったより多くなりがちなのでプランに記載された内容をチェックし、間違えないようにします。

時間指定なしにする

通常、引越しを午前中からスタートしたい方が多く、そのため時間指定をすると、単身者の引っ越しでも見積もり金額が高くなります。 時間を指定しないフリープランや、午後便と呼ぶプランは、料金が割引されたり値引きされる傾向にあります。

時間を指定しない場合の注意点としては、開始時間が遅くなることです。料金が安くはなりますが、運搬作業が夜間にずれ込むデメリットもあることを覚悟しておきましょう。

引越本部長の無料見積もりサービスと料金プラン

引越本部長の無料見積もりサービス

引っ越し本部長では、フリーダイヤルもしくはWebサイト上の専用フォームから見積もりを依頼できるようになっています。

見積もりフォームでは、引っ越しプランのタイプ、積み地の住所と引っ越し先の住所、引っ越し希望日などを記入します。不明点があれば電話で直接対応してくれるので安心です。

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お問い合わせ専用フリーダイヤル
0120-918-808
HOURS:11:00〜20:00

引越本部長の料金プラン

引越本部長の料金プランには、自分でできる作業を行うことにより相場よりも安く引っ越しできるプランである「爆安75プラン」「超節約プラン」、スタッフに運搬作業を手伝ってもらえる「標準プラン」の3つのプランがあります。

それぞれ自分に合ったプランの料金がわかるシステムになっており、オプション別の料金設定なので、本当に必要なサービスだけを選べるなど、見積もり前に自分で見積金額料金が把握できるのが特徴です。

爆安75プラン

23区内同士、または隣接する市部へのプランで、スタッフは1名となります。
このプランの適用条件としては、ご自分で梱包した段ボール20箱以内のみで、1階玄関から1階玄関へのドア・ツー・ドアの運搬。部屋の中の移動などはお客様のお手伝いをお願い致しています。

料金は東京23区内及び近接エリア間で7,500円~となります。当日までに荷造りが出来て、荷物は少ないのでとにかく安くしたいという単身者には最適なプランです。

超節約プラン

自分でできる作業を手伝うことで、相場よりも安い料金で引越したい方向けの格安プランです。スタッフが1名伺い、荷物量は段ボール約50個相当(容積4.6㎥)。
1階玄関から1階玄関へのドア・ツー・ドアの運搬で、爆安プランと同じく部屋の中の移動などはお客様の手伝いが必要になります。

料金は東京23区内及び近接エリア間で10,500円~、また20Km以内では11,500円~となっています。爆安プランよりも多めの荷物量であっても格安料金ですみ、思ったより荷物が多くなってしまった方にお勧めのプランです。

標準プラン

標準的な引っ越しのプランで、引越し用段ボールの荷造りと荷解きは、お客様ご自身で行いますが、大型家具や家電類の荷造りは、引越本部長の専門スタッフが担当するので安心です。
荷物量に応じてスタッフ2名~3名が伺い、段ボール約90個~120個相当の荷物が運搬可能となります。大きな家具や電化製品がある方に最適なプランです。

料金は20Km以内で、スタッフ2名・段ボール約90個相当(容積8.4㎥)で14,500円~、スタッフ3名・段ボール約120個相当(容積10.5㎥)24,500円~となります。

荷物量の目安となっている段ボール箱は、高さ・幅・奥行の3辺の和が120センチ以内で、1個当たりの重量が10キロ以内となっています。宅配便の規格と同じ程度と考えてください。

※参考:https://honbucho.com/plan.html

訪問見積もりの重要性

一般家庭の引っ越しの見積もりでは、家具や大型の電化製品などもあり、また部屋数や家族の人数も多いので、訪問しての見積もりが必要となります。
営業マンとの交渉になるので敬遠されがちですが、用意したトラックに積みきれなかったりすると引っ越し自体が台無しになったり、追加料金が発生するので、しっかり見てもらうことが重要です。

メリットとしてはその場で値引き交渉が出来るので、複数の業者を競わせて比較し、費用を安く抑えることもできます。

全体のまとめ

引っ越し見積もりのポイントは、荷物量を正確に把握することです。特に単身者の引っ越しの場合は電話やネットで契約するケースが多いので、ダンボールの数などの把握がプラン以内の収まるかどうかは重要となります。
プロなら全体を見ただけで、ダンボール何個分かをすぐに把握できますが、普通の方はどうしても少なく見積もりしがちになります。

許容範囲以内であれば問題になりませんが、極端に増えると追加料金が発生したり、場合によっては用意した車両に積めなくなることもあります。自信がない場合は訪問見積もりを依頼することを選びましょう。

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