引っ越し費用が安い時期はいつ?最安値のタイミングとメリット

引越本部長
引っ越し費用が安い時期はいつ?最安値のタイミングとメリット

無事に物件探しを終え、契約が済んだら、いよいよお引っ越し。 引っ越しをする際、気になることの一つが料金ですよね。 実は、引っ越しの値段は繁忙期(オンシーズン)か通常期(オフシーズン)かによって大きく変わってきます。

見積もりを取ることで実際の料金がわかりますが、ここでは、引っ越しの狙い目となる、費用の相場が一番安くなる時期や時間帯、曜日などのタイミングについてご紹介します。 また、オフシーズンに引っ越しをする際のメリットや注意点などについてもあわせて確認していきましょう!

目次

引っ越し費用が安い時期はいつ?

引っ越し費用は、選ぶ業者・プラン、また、移動距離によって変動します。 当然、値段設定の高い業者もあれば低い業者もありますし、移動距離が長距離になればなるほど料金は高くなる傾向があります。 それ以外に引っ越し費用に影響するのが、引っ越しをする時期です。

引っ越し費用が高い時期

一般的に、引っ越し業界の繁忙期と呼ばれるのは3月~4月上旬。入学や就職、異動などに伴う新生活を控え、引っ越し件数が多くなります。 特に3月中旬頃からはピークを迎え、引っ越し需要が急増。この時期は、希望の日時が通りづらくなります。

また、黙っていても予約が入るので、多くの引っ越し業者が料金を高めに設定しており、値下げ交渉にも応じてもらえない可能性が高くなります。 4月下旬頃には落ち着き、引っ越し料金もピーク時に比べると安くなります。

また、連休や大学の秋入学、企業の人事異動などのイベントがある8月下旬~10月や、まとまった休みが取りやすい12月下旬頃も比較的引っ越し件数が多くなり、業者によっては料金を高く設定しています。

引っ越し費用が安い時期

一方、引っ越し費用が安くなるのは、「通常期」または「閑散期」と呼ばれる5月~2月です。 なかでも、引っ越し費用が最安値になるのは11月頃。前述の通り、10月が過ぎると引っ越し業界は一段落します。

さらに、引っ越し費用が安くなるタイミングは、平日。多くの社会人、学生の休日である土日・祝日に比べ、平日は引っ越し件数が少なくなるので、安くなることが期待できます。 時間帯で言うと、早朝から午前中が人気です。単身で荷物が少ない場合や移動距離が長距離でない場合は、午後からにするか、時間帯を設定しないプランを選ぶのも一つの手。 希望日が通りやすく、料金も安くなる傾向があります。

また、世の中には結婚式などと同じように引っ越しでも縁起を気にする人もいるので、大安など縁起が良いとされる日は人気。 一方、仏滅などの日取りは避けられることもあるので、業者によっては料金を低く設定していることがあります。

繁忙期と通常期で引っ越し費用が変わる理由

繁忙期は、入学や就職に伴う引っ越しが集中します。そのため人員が不足し、人件費がかさみやすく、料金は高くなります。

また、引っ越し業者が値段を高めに設定しても需要があることも価格が上がる背景の一つです。 一方、閑散期は引っ越し業者への依頼が格段に減ります。トラックの空きも増えるため、その空きを埋めるために料金を安くすることがあります。

引っ越し業者のオフシーズンに引っ越すメリットと注意点

就職や進学などにより引っ越しをする際は引っ越しをする時期を選ぶのは難しいですが、それ以外の場合は閑散期(オフシーズン)に引っ越すことでいろいろなメリットがあります。

オフシーズンだからこそ得られるメリット

引っ越し費用を繁忙期よりも安く抑えられる

前述の通り、繁忙期よりも引っ越し費用が安く抑えられます。平日かつ時間帯をフリーにしたり、価格交渉をしたりすることでさらに安くなることが期待できます。

希望する日程や時間帯で引っ越しできる可能性が高い

繁忙期はどの業者を選んでも予約で混み合っています。一方、閑散期は引っ越し件数が少なく、比較的希望の日時が通りやすいこともメリットとして挙げられます。 また、女性の一人暮らしなどの場合、作業を担当するスタッフを女性に指定できるプランを利用したいと考える人もいるのではないでしょうか。

しかし、そのようなプランを用意している業者は限られています。 そのため、通常は予約を取りづらい傾向にありますが、閑散期は比較的指名しやすくなります。

引っ越し作業の品質が安定しやすい

スタッフの人手が不足する繁忙期。 業者によっては、臨時のアルバイトで人員を補うこともあります。閑散期はそのような懸念があまりなく、作業の品質が安定しやくなっています。

引っ越しのオフシーズンは家賃や敷金・礼金も安い場合がある

閑散期は、引っ越しの件数自体が少なく賃貸物件の入居者も減ります。 そのため、不動産会社も大家さんも空き部屋を埋める対策として、家賃や敷金・礼金の値引き交渉に応じる場合があります。

オフシーズンの注意点

ここまで聞くと良いこと尽くめのように思えるオフシーズンにおける引っ越し。ですが、注意点もいくつかあります。

繁忙期に比べると出回る物件数が少なくなる

市場に出回る物件数は、成約に繋がりやすい繁忙期に比べると、一気に減る傾向があります。閑散期に新しい物件が出ることもありますが、売れ残りである可能性も。

閑散期であっても月末の土日は費用が高くなりがち

繁忙期と比較すると閑散期での引っ越しは安くなりますが、それでも、引っ越しが集中するタイミングは多少高くなります。 たとえば、引っ越しを希望する人が多い、土日祝日。平日に比べて料金が高めになります。

また、月の中旬から月末にかけても料金が高めに設定されていることがあります。これは、物件の契約が月末までであることが多いためです。

時間帯を指定すると費用が高くなる場合がある

時間帯で言うと、午後からの時間を段ボールの荷解きに充てられる午前中も人気。時間を指定すると、閑散期でも多少高くなる傾向があります。

引っ越し先が遠方になると、費用は高くなる

移動距離も引っ越しの料金を決めるうえでの重要な基準の一つ。閑散期であっても、長距離であればあるほど、費用は高くなる可能性があります。

引っ越し先の立地や建物の状況によっても料金が変わる

繁忙期でも閑散期でも同じですが、選んだプランに含まれるサービス以外の作業が発生した場合も、料金は高くなります。

たとえば、エレベーターがない物件で、1階以外の階層に引っ越す場合や、玄関前にトラックを駐車できない場合など。 オプションを追加すればするほど、必然的に料金は高くなります。

「引越本部長」の引っ越しプランと料金の目安

我々、引越本部長では、安心して安く引っ越しできるおすすめのプランを多数ご用意しています。

引越本部長の料金が安い理由

オプション別の料金設定なので本当に必要なサービスだけを選べる

オプションは最低限で良いからできるだけ費用を安く済ませたい…そうお考えの方には引越本部長の料金プランがぴったり! 通常の料金プランには、必要最低限のサービスしか含まれません。 本当に必要なサービスを自分で選ぶことができるので、費用を安く抑えることができます。

作業を手伝うと、より安くなるプランがある

もちろん、メインの運搬作業は我々スタッフが行いますが、お客様に手伝っていただくことでお安くなるプランもあります。 手伝っていただく作業は簡単なものです。引っ越し費用を安くするためには労力を惜しまない…という方にはぴったりです。

通常期の料金の目安

爆安75プラン

荷物の量が少なく、近距離へ引っ越しする方へおすすめの激安プランです。 その料金はなんと、7,500円!宅配便よりも安く速くお引っ越しできます。

エリア 23区内同士、または隣接する市部へのお引越し
スタッフ 1名
お荷物量 段ボール20個以内
料金 7,500円
※表示価格は全て税抜価格です。別途消費税がかかります。

超節約プラン

自分でできる作業を手伝う代わりに、相場よりも安い料金で引っ越したいと考える方にぴったりのプランです。移動距離によって料金が変わってきます。

エリア 同一区内、または隣接する区へのお引越し
使用車両 ロイヤル号
スタッフ 1名
お荷物量 段ボール約50個相当(容積4.6㎥)
料金 10,500円
エリア 20Km以内へのお引越し
使用車両 ロイヤル号
スタッフ 1名
お荷物量 段ボール約50個相当(容積4.6㎥)
料金 11,500円
※表示価格は全て税抜価格です。別途消費税がかかります。
※こちらの料金表は、「平日であること」「低層階から低層階へのお引越しであること」が条件となります。
※土日、祝日、月末や3月中旬からの繁忙期は上記金額とは異なってまいります。詳しくはお問い合わせくださいませ。直ちにお見積り致します。

標準プラン

お引越し用ダンボールの荷造りと荷解きはお客様ご自身で行っていただきますが、大型家具や家電類の荷造りは、引越本部長の専門スタッフが担当するプランです。

エリア 同一区内、または隣接する区へのお引越し
使用車両 2トン車標準
スタッフ 2名
お荷物量 段ボール約90個相当(容積8.4㎥)
料金 13,500円
エリア 20Km以内へのお引越し
使用車両 2トン車標準
スタッフ 2名
お荷物量 段ボール約90個相当(容積8.4㎥)
料金 14,500円
エリア 20Km以内へのお引越し
使用車両 2トンロング車
スタッフ 3名
お荷物量 段ボール約120個相当(容積10.5㎥)
料金 24,500円
※表示価格は全て税抜価格です。別途消費税がかかります。
※こちらの料金表は、「平日であること」「低層階から低層階へのお引越しであること」が条件となります。
※土日、祝日、月末や3月中旬からの繁忙期は上記金額とは異なってまいります。詳しくはお問い合わせくださいませ。

サービスオプション

基本の料金プランに加え、以下の項目に該当する場合は、別途料金を頂戴しますので、あらかじめご了承ください。

休日(土曜日) 合計金額に30%加算
休日(日曜日・祝日) 合計金額に15%加算
階段での4Fへの搬出入 2,000円
階段での5Fへの搬出入 5,000円
距離増し(21km~100kmまで) 2,500円/10km毎(例:31㎞なら25,000円)
距離増し(101km以上) 1,500円(10km毎)
横持ち(※注) 1,000円/10m毎
時間指定 3,000円〜5,000円
当日今すぐ便 15,000円
作業員1名追加 10,000円〜
(※)横持ちとは? 玄関前まで引越し車輌が通行できない場合の玄関から車輌までの手持ち・台車運搬作業の事。お安い設定で対応します。
※表示価格は全て税抜価格です。別途、消費税を頂戴しますので、ご了承ください。

引っ越しはオフシーズンがおすすめ!でも注意点も…

引っ越しは、移動する時期に制限がないのであれば、オフシーズンでの引っ越しがおすすめ。 なぜなら、引っ越し料金が断然安くなるからです。日にちや曜日、時間帯なども考慮すれば、さらに安く抑えられる可能性もあります。
しかし、良いことばかりではありません。オフシーズンでも料金が高くなるタイミングがあったり、物件数が少なくなったりすることも。

我々、引越本部長では、閑散期のお引っ越しでも繁忙期のお引っ越しでも、お客様に応じたリーズナブルなプランを提供させていただきます。 まずは簡単お見積もりから。気軽にお問い合わせください。

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